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ソードフィッシュ・ヒストリーブロック
サイバーナイト関連のゲームや小説の紹介。どれも現在は入手困難。


サイバーナイト・ゲーム1サイバーナイト・ゲーム2
サイバーナイト(CyberKnight)サイバーナイト(CyberKnight)
PCエンジンソフト 1988年発売SFCソフト 1992年10月30日発売
コンパイル、トンキンハウス、
\6,800、現在入手困難
東京書籍、トンキンハウス、
\9,345、現在入手困難
記念すべきサイバーナイト一番最初のゲーム。難易度はこちらのほうが良心的でクリアしやすい。エネミーの攻撃力も控えめ、オプション一斉発射などのSFCとは大きく違う要素もある。ヴィンドの顔グラフィックは必見の価値あり。本サイトが取り扱っているのがこちらのゲーム。PCエンジンからの移植で、バージョンアップによる変更点がある。具体的な変更点は調査中。詳しいゲームの内容は本サイトにて。

サイバーナイト・ゲーム3  
画像準備中・・・  
サイバーナイト2 地球帝国の野望(CyberKnight2)  
SFCソフト 1994年8月25日発売  
東京書籍、トンキンハウス、
\10,395、現在入手困難
 
サイバーナイトのその後の物語で、直接の続編である。モジュールを脱いだ状態で行動したり、新しいシステムもある。
また、キャラやモジュールは全作に登場したものも引き続き登場する。シナリオももちろん山本弘氏だが、メカニックデザインは残念ながら別人。
ただ、ゲームのグラフィックやサウンドはレベルダウンした感がいなめない。キャラやメカのデザインもはっきりいって前作に劣る。
大河原氏を過大評価するわけではないが、いきなりのギャップに耐えられない人にはちょっとお勧めしかねる。
 

サイバーナイト・小説1
サイバーナイト ドキュメント 戦士たちの肖像
角川スニーカー文庫 1990年10月発売
山本弘とグループSNE著、角川書店、\379、現在入手困難
サイバーナイトの小説の1つ。PCエンジン版ゲームソフト発売の時期に雑誌にて掲載された記事を大幅に加筆修正したもの。
主に、サイバーナイトの世界観や設定、プレストーリーなどをドキュメンタリー風に描かれたもの。本編よりも前の話なのでゲームとの直接的な繋がりはないので安心して読める。
単にSFの読み物として、ゲームに関連した読み物としても、詳しい内容なので予備知識として十分な内容。ファンなら読んでみて損はないはずだ。

サイバーナイト・小説2
サイバーナイト 漂流・銀河中心星域(上)
角川スニーカー文庫 1991年8月発売
山本弘とグループSNE著、角川書店、\485、現在入手困難
サイバーナイトの小説化。話の流れ上、多少カットされている部分もあるが、おおむねゲームと同じ。ゲームではされていなかったキャラの性格付けなど、注目すべき部分は多い。
ただ、主人公=コマンダーに関してはゲームとはかなり印象が異なる。主にゲーム開始直後〜イブラッドでのバーサーカー戦までが、この上巻に治められている。
さらにどっぷりとハマりたい人や、本格的なSFものに興味がある人におすすめ。

サイバーナイト・小説3
サイバーナイト 漂流・銀河中心星域(下)
角川スニーカー文庫 1992年1月発売
山本弘とグループSNE著、角川書店、\485、現在入手困難
サイバーナイトの小説化。その下巻。カットされている部分は主にモニュメントに関わる部分などである。
ドキュメントの時から登場している小説オリジナルキャラ、ランス・マカリスターが小説の主人公といってもいいだろう。下巻では主に、イブラッド〜エンディングまでが収録されている。
ゲームと違って小説は人気があり、再販希望の声も多いらしい。

サイバーナイト・小説4
サイバーナイト2 地球帝国の野望
角川スニーカー文庫 1994年8月発売
山本弘とグループSNE著、角川書店、\505、現在入手困難
サイバーナイト2もしっかりと小説化されている。
つい最近手に入ったので未読。

サイバーナイト・コミック1
画像準備中・・・
サイバーナイト2 地球帝国の野望 上巻
講談社コミックス(大判) 1994年6月23日発売
青木純著、講談社、\780、現在入手困難
サイバーナイト2はコミック化されているらしい。未読。

サイバーナイト・コミック2
画像準備中・・・
サイバーナイト2 地球帝国の野望 下巻
講談社コミックス(大判) 1994年9月9日発売
青木純著、講談社、\780、現在入手困難
サイバーナイト2はコミック化されているらしい。未読。私も最近まで知りませんでした。

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